2006年01月29日

ひとつの不幸

幸福というのは単純な構造で
形式化すれば[欲求を満たすことがそのまま幸福につながる]わけです。
でも不幸というのはいつも複雑にできてます。
何が不幸に繋がっているか分からない。
たとえば
紫いものアイスバー

DVC00112.JPG

これが好きな人や作った人には悪いけど俺にとっては紛れもなく小さな不幸でした。

今まで酷評レビューってあまりしてこなかったんだけど
簡単な理由があって、それは
「おいしそうと思ったものしか食ってない」んですよね。

ところで、最初の写真のパッケージにあるアイスバーのイメージ写真見てください。
でかいイモのかけらが入ってますね。
どうせ誇大に書いてあるのか、と思ったらマジでまるまる入ってました。

DVC00113.JPG

DVC00114.JPG

DVC00115.JPG

イモは嫌いじゃないんでしょ。
アイスは勿論好きなんですが。
イモをアイスに入れる必然性がないですよね。
なんで入れちゃったのかな。なんで。

[サークルKサンクス 種別:ラクトアイス ¥126]
posted by 茨木シンフォニー at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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